His Beautiful Smiles

Searching Cure for Progressive Degenerative Disease

 

フルボ酸勉強中


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読者の方に教えて頂いたフルボ酸について勉強中。

英語で長いが、このページが包括的に参考文献付きで解説してある。フルボ酸の作用と効果だけではなく、土、微生物、人間や動植物との関係から現代の農業の問題点まで、幅広くカバーしてある。

Fulvic Acid Benefits

面白いと思ったのは、英語のページにはあまりないが、日本語で検索すると、ほとんど美容系のマルチ的なページに行ってしまうこと。

美容と健康にいいという謳い文句ばかりで、なぜいいのかという解説部分が少なく、結局、英語で検索する羽目に…

まあ、ビジュアル的にはこれかな?

大川温泉

注:ただのリンクです。商品を勧めているわけではありませんのであしからず。

まあ、端的にいうと、分子レベルで細胞を元気にしてくれるみたい。

Leoの神経伝達に効きそうな分子レベルの働きの解説部分もあり、もっと詳しく勉強してみるつもり。

もちろん、我々家族の健康にも◎なのも◎。

がむしゃらに効きそうなのはトライしていくからな 。だから待っててな、Leo!

現在の食事法のまとめ


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このブログのおかげで、以前、NYの病院で働いていらっしゃる方からの助言でLeoがCFDではないことを発見できた。

また、最近たどり着いた筋ジストロフィーを克服したブログの著者の方にコメントを頂き、貴重なアドバイスを頂いた。

このようなつながりに感謝してもし尽くせない。

おかげで、最近、以前やっていた食事法を再開した。しかし180度違った視点で。

何が違うか?

それは、「病気とは我々の体が生命を維持するためにそうなっている」という認識を得た点にある。

それ以前は、脳にいい食べ物、脳に悪い食べ物など、Leoの病気の原因は脳と、そこだけしか考えていなかった。

そうではなくて、体本来が持つ治癒力を引き出すためには、どうするればよいかということを考えていかなければいけない。

そのためには、

腸を綺麗にし、溜まった毒素を出し切る。
血を綺麗にし、血行を良くする。
代謝を上げ、体を温め、免疫力を高める。
そして、最終的には傷ついた遺伝子をも修復する体をつくる(に戻す)。

Leoは慢性便秘で(毒が溜まっている)、肌も白っぽいし(血行が悪い)、汗もあまりかかず(代謝が低い)、やはり体温が低め(特に手足)。

これらが改善するような食事を実践する。

ここでLeoが今行っている食事法とサプリをまとめてみる。

基本的には

- グルテン・フリー

 パン、麺、ピザなど小麦系を食べない。
 うちでは朝食は米粉やタピオカから作ったパンをずっと食べている。
 パスタも米粉から作ったもの。どちらもおいしい。

- カゼイン・フリー

 チーズ、バター、クリームなど牛乳系を食べない。
 飲むのは豆乳。豆腐や大豆から作ったチーズを使っている。
 バターの代わりにココナッツオイルやココナッツミルクを使っている。
 
- コーン油、紅花油、サラダ油は食べない

 活性酸素を発生させるもと。当然、トランス脂肪酸は厳禁
 (マーガリンなど。CAとNYではレストランでこれが入ったものを出すのは違法。)
 油はアボカドオイルかオリーブオイルのみ。さっぱりしておいしい。

- 加工品は避ける

 もともと原材料が寄せ集め。
 化学薬品、保存料、ホルモン剤、粘着剤、増粘剤、着色料、その他。
 毒を体に入れないことが大事。

- あればオーガニック

 化学肥料、着色料、保存料、遺伝子組み換え品を避ける。

- 黒砂糖

 白は体を冷やす。黒は温める。

- 肉は鶏肉

 鶏の脂肪の融点は30~32℃。体温で融ける。
 昨日感謝祭で食べたターキーはさらに低いので◎。
 牛肉の脂肪の融点は40~50℃、豚では33や~46℃。
 体温で融けない = ドロドロ血 = 血行が悪くなる。

- たんぱく質は豆腐で

 肉よりは、なるべく豆腐から。
 大豆は畑の肉。良質のたんぱく質と脂質の塊。

-発芽玄米

 ママが玄米を発芽させて作っている。
 ビタミンB1、ミネラル豊富。
 昆布と炊き上げ、最近白米より美味しく感じる。



あと、Senaは嫌いで飲まないが、他のみんなは、毎朝ジュースを飲んでいる。中身は

りんご
バナナ
オレンジ
その他季節の果物
ケール
きゅうり
にんじん
その他季節の野菜
doTERRAのオメガ3オイル(魚より抽出)
チアシード(オメガ3と食物繊維)
糖鎖パウダー
自家製酵素ドリンク(りんごから)
自家製甘酒(酵素たっぷり、前述画像)

なるべくあればオーガニックのを使っている。

糖鎖を入れてから、Leoの体がしっかりしてるような気がする。便通もいい。

そんなところだろうか…

Leoのためだけど、自分たちのためでもあって、結構体が調子がいい。

我々も体力勝負。

家族全員の健康にも良いのも◎。

糖鎖の効果?


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昨日、糖鎖サプリが届いた。




早速Leoに飲ませたところ、翌朝ビックリ。

Leoの寝室のドアを開けると、入り口の床にLeoが!
ガード付のベッドから自分で降りていて、這ってドアのところまで来ていた。

今までガードの隙間から寝相が悪くて落ちてたことはあるが、こんなのは初めて。
どうやら、オネショをしたみたいで、濡れていところが嫌で降りたみたい。

そう!自分で降りて自分でドアのところまで這ってこれた!

表情もいつもよりはっきりしているし、声も良く出る。便も良く出るようになった。

何より、Leo自身がうれしそう。

ちょっとビックリの反応で、期待が膨らむ。

Leo。まず体から様々な毒素を出すことから始めよう。

パパも一緒にやるから。

少しずつ、少しずつね。

糖鎖について勉強中(Studying about Glycan)


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前述した娘の筋ジストロフィーを食事療法で克服したブログ
I talked about a blog by a father whose daughter was diagnosed muscular dystrophy but overcame it with food therapy.

そこで食事療法と糖鎖の重要性が書いてあったので、早速勉強中。
There, the importance of glycan is described, so I am studying it now.

食事療法(1)
Food Therapy(1)
糖鎖の重要性
Importance of glycan
糖鎖の解説
Description on glycan

糖鎖についてのスライド
Some Slides on glycan

いろんな意味で納得納得。要は人間本来の治癒力を引き出して治すということ。
I am very convinced after reading those. The key is to boost the immune system that human body innately has and heal the disease.

そのためには体から毒を出すような食事法を実践するのが大事。
For that, it is important to detoxify your body via food therapy.

すでにほとんど実践してるが、有機野菜、果物、豆類、玄米、海草などをたくさん摂取する。
Already our food is based on good food, but we need to stick to it more strictly.

保存料、化学調味料(味の素、MSG)が入っている冷凍食品、加工品などは避ける。
Avoid food with preservatives, chemicals like MSG, frozen and processed food.

当たり前のことだけど、忙しい現代社会においてこれを実践するのは意外と難しい。
Well, everyone knows about it, but it is difficult to do so in the current busy society.

とくにこっちの食べ物は加工品、保存料、ホルモン漬けのものだらけ。
Especially in the U.S, we are surrounded by processed food with lots of preservatives and hormones.

利益優先、人の健康なんて知ったこっちゃない。
Food industry... Money, money, money... No care about people's health...

まさにアメリカ...
Welcome to the States...

気をつけないと大変なことになる。
We need to watch out even more about what we eat.

糖鎖については、現在進行形で研究が盛んに行われているが、なぜ症状が改善したりするのか良く分かってないみたい。
For glycan, the research is still in progress, but has not found the mechanism why some symptoms get better but others don't.

ポストゲノム、第4の医療革命なんて呼ばれてて、その仕組みが解明できたらノーベル賞ものらしい。
They call it "post-genome" or the 4th medical revolution, and you will get the Nobel Prize if you could reveal the entire mechanism.

まだまだ勉強しなければならないけど、とりあえず糖鎖がたくさん入ったものを食べたり、サプリをとったりして試してみようと思う。
Many more things to study but we can start eating food with glycan more or glycan supplement.

できることからしていこう。
Let's start with what we can do.

そして少しずつでもいい。
even if it is not a big step forward...

前みたいに一緒に歩けるようになろう。
and let's hope that we can walk together someday like we did before.

な、Leo?
Right, Leo?

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プロフィール (Profile)
カリフォルニア・サンディエゴ郊外在住。失調症の息子のことを中心に、日米の障害児事情の比較や、ふと思ったことなどを書いてます。コメント、TBフリーです。

From San Diego, CA. Topics on my son with ataxic CP, US-Japan comparison on physically-challenged children, and just some tweets from life. Comments welcome.

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Author:leosena
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