His Beautiful Smiles

Searching Cure for Progressive Degenerative Disease

 

Small Victory


Edit Category 学校 (School)
今日早速、学校のナースに会ってきた。

Leoが学校で飲食禁止になった過程をレビューして、違法の可能性があるところをガッツリ指摘した。

結構な量の障害児教育関係の法律をプリントアウトして指摘したので、かなりあせったようだ。

手のひらを返したように、「Leoを学校で食べさせるようにするから」と。。。。

「今日からでも親が学校であげてもいいよ」。。。

「状況を複雑にすることは避けて欲しい」とも。。。。

今更何を言ってんだ!

まあ、この学校のナースはいい人で、彼女は自分の仕事をしているだけだから、何も悪くない。

悪いのは彼女のボスのDirector。

飲み込み検査の結果 -→ ピューレ状の食べ物を推奨
Leoのお医者さん -→ 検査結果従い、介助の人がピューレ状の食べ物を与えて良し
学校のお医者さん -→ 介助の人ではなく親が学校であげて良し(責任回避) 
学校のDirector -→ 学校では一切飲食禁止。親があげてもだめ。

学校の医者だから関係者の責任回避のためだろうけど、一度もLeoに会ったことすらないのに、学校側が好きなように書いたレポートのみで判断されても困る。それでもはっきり、親があげて良しと書いてあるのに、Directorはそれを読んでの飲食禁止。

こちら側もお世話しやすいように、ご飯をピューレ状にしてもたせたから、介助の人たちもだんだん慣れてきていたのに、このDirectorは突然たった3行の手紙で飲食禁止。。。

理由を聞くためにずっとメールを送っているが、完全無視。

法律により、学校は飲み込みが難しい生徒には外部の専門家を雇ってでも食べさせる義務がある。

明らかに法律違反で、その点を指摘したら、ナースの人も正直同意してた。

私は海外出張でその場にいなかったのだが、面談の際、封筒に入ったその手紙をママに渡して、

「これで分かった?バーイ?」と一方的に部屋を後にしたようだ。

先生達、ナースも唖然とする対応だったようだ。

こんなことが許されると思うなよ!

この3,4ヶ月、Leoと我々家族がこうむった被害はしっかり落とし前をつけてもらう。

ただ、その専門家を雇ってLeoにつけてくれるのもこのDirectorだから、今後のことも考えると難しい。

でも、今日一日で今まで攻められっぱなしだったところから、形勢逆転!

災い転じて福となすになればいいけど。


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プロフィール (Profile)
カリフォルニア・サンディエゴ郊外在住。失調症の息子のことを中心に、日米の障害児事情の比較や、ふと思ったことなどを書いてます。コメント、TBフリーです。

From San Diego, CA. Topics on my son with ataxic CP, US-Japan comparison on physically-challenged children, and just some tweets from life. Comments welcome.

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Author:leosena
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