His Beautiful Smiles

Searching Cure for Progressive Degenerative Disease

 

It's Our Turn! Fighting Back!


Edit Category 学校 (School)
もうすぐLeoの学校関係者との面談がある。

今回の面談はかなり気合が入っている。

なぜなら、Leoと家族は、昨年9月末から現在に至るまで、学校側の不当な扱いを受けているからだ。

Leoは9月末に、学校で飲食禁止になった。

新しい学校が始まったばかりで、介助の人がなれてないので、食べ物を詰まらすことが数回あった。

そのたった数回で、飲み込みが悪くて危険だからとの理由で飲食禁止。

その数ヶ月前までいた学校では、介助の人が慣れているとはいえ、何も問題なかったのに。。。

だから今もそうだが、ママが昼Leoを学校でピックアップ→家で昼食→学校に戻すというのを毎日やっている。

その前と後は一滴の水も与えられていない。

クリスマスの父母参観の時など、のどが渇いているだろうから水をあげていたら、先生に「学校ではあげてはいけません。」と言われた。

完全に何かがおかしいと思った。

周りの障害児の親から

「それは不当な扱い。法律で学校が付き添いの看病する人をLeoにつけなければならないはず」と言われ、障害者差別法、障害児教育関連の法律を読んだ。

http://www.disabilityrightsca.org/pubs/PublicationsSERREnglish.htm

その通りのことが書いてある。

そして、本当に怒り心頭だ。

前回の面談の時に、私は「介護のスペシャリストをLeoにつけることはできないのですか?」と質問。

学校側ははっきり「出来ない」と。

いや、いや、いや。。。

学校側はそれをしなければならないとはっきり法律に書いてある。

この3ヶ月間、Leoは学校で水一滴も与えられず、他のみんながオヤツを食べているのをジッと見ているしかなかった。

見てて涙が出てきた。。。

脱水するから、タンが余計からみ、より咳き込むという悪循環。

ママは毎日送り迎えで疲労困憊。

ただでさえ食べるのに時間がかかるのに、送り迎えの時間もはいるから、午後からの授業にも遅れる。

その授業はLeoが大好きな普通の子達とのクラスなのに。

Leo、ゴメンな。

パパがバカすぎた。本当に後悔。

学校の良い様にやられてたよ。

今度はこっちの番。

障害者の人権団体(Disability Rights of California)とも来週アポをとって現状を訴える。

今日もArea Board 13という州の障害者の人権擁護機関にも今日電話で現状を訴えた。

怒り心頭で、学校側を訴えることも辞さない構えだ。

はあぁ~。アメリカだな~。

何も主張しなければ、何も得られない。

Leo、パパ泣き寝入りしないぞ!

ぼっこぼっこにしてやるから!

といっても、今後の先生との関係もあるし、なかなか難しい対応となりそうだ。


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プロフィール (Profile)
カリフォルニア・サンディエゴ郊外在住。失調症の息子のことを中心に、日米の障害児事情の比較や、ふと思ったことなどを書いてます。コメント、TBフリーです。

From San Diego, CA. Topics on my son with ataxic CP, US-Japan comparison on physically-challenged children, and just some tweets from life. Comments welcome.

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