His Beautiful Smiles

Searching Cure for Progressive Degenerative Disease

 

細胞のチカラ (Power of Cells)


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先日発表された小保方さんのSTAP細胞の研究成果。
About the recent news on STAP Cells invented by Dr. Obokata.

細胞を酸性の液体につけると初期化され万能細胞に生まれ変わるという発見はとてもシンプルで、彼女の発想力に感銘を受ける。
I was impressed by her simple but elegant findings that cells can become any organ after being put in an acid bath.

山中教授のiPS細胞と共に今後、再生医療へ応用され、Leoの病気の根本治療法の発見への期待が膨らむ。
My expectations naturally go up together with the iPS cell research by Prof. Yamanaka, and I cannot help but hope for further advancement of regenerative medicine and the establishment of final treatment for Leo's symptoms.

でも、それ以上に今回嬉しいのは、この発見が、今自分たちが進んでいる道が正しいという確信をより深めてくれたことだ。
But what's more hopeful for us is these findings deepen our confidence on the direction we are heading toward.

それはひとえに、細胞が本来持つ力を信じるということ。
It is to believe in the power that cells innately have.

今回の研究成果は、環境からの刺激で細胞が変わることを示している。
The findings this time indicate that cells can change themselves by stimulus from surrounding environment.

そして今自分たちが実践しているのは、食事療法や糖鎖などのサプリメントによって、Leoの体内の有害な化学物質などの毒を排出して細胞をキレイにし、細胞が本来持つ力を最大限に引き出す環境を整えてやることだ。
And what we are focusing on right now is to clean bad chemicals from Leo's cells through food and glycan therapy, and prepare the best environment for the cells to maximize their innate healing power.

環境が整えば、Leoの体の細胞一つ一つが本来の治癒力を発揮し、正常な機能を取り戻す。
Once the environment is ready, we believe the cells heal themselves and recover the normal functions.

実際、非常にゆっくりだが、今までには見られなかったプラスの変化が見えてきたし、症状の悪化も下げ止まったようにも思う。
In fact, we have been slowly seeing the positive changes that we had never seen before, and the overall symptoms seem to have stopped getting worse.

我々も研究研究の毎日。
For us also, it is research and research everyday.

もちろん、小保方さんほど専門的でもないし、そういう研究機器もない。
Of course, we are not a specialist like Dr. Obokata, and we do not have research tools either.

でも、Leoの身体については自分たちが一番知っていると自負してる。
But we are the specialist on Leo's body and his symptoms.

日々のLeoの状態をママと報告し合い、Leoに良さそうなものを、片っ端から試し、症状が改善したか悪化したかを記録、比較し、今後の生活方針を決めていく。
Everyday, my wife and I report his conditions to each other, try anything that looks good for him, record if it improves or degrades the symptoms, compare the results, and decide what to do next.

毎日がその繰り返し。
It is a simple repetition of this cycle everyday.

でも、やっと希望の光が見えてきた。
But we have finally started seeing the light of hope.

そして、その光は今回の発表でより強くなった。
And the light got stronger with the findings this time.

また、前に進めそうだ。
So great news to move forward.

糖鎖開始から2ヶ月(2 months with Glycan)


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糖鎖サプリをはじめて2ヶ月。
2 months have passed since Leo started taking glycan supplements.

Leoの体調の変化を記録しておこうと思う。
So time to record the changes observed.

まあ、他にもいろいろやっているので、一概に糖鎖によるもととは言えないけど、ここ2ヶ月の変化を中心に記録してみたい。
He's doing other things also, so it is kind of hard to classify them, but I will focus on the changes seemingly coming from glycan here.

まず、この先不適切な表現等ございますので、今食事中の方は読むのをご遠慮ください(笑

First of all, below contains descriptions inappropriate for viewers in supper, so it is recommended to read them some other time :-)

では早速。
Ok, then let's start.

1. 便の質が変わる
1. Change in stool


便秘は相変わらず。以前よりマシにはなったが、3日に一回出ればいい方。なかなか解消しない。
Constipation continues. It's become a bit better, but once every 3 days is the norm.

しかし、便の質は目に見えて明らか。
However, the characteristics of stool has obviously changed.

以前は
Before,

- 1発目は硬式テニスボール(より硬いかも)。
The first one is like a tennis ball (harder than that, I guess)

- 出始めるまで10分以上かかる(そりゃそうだ)
Takes 10+ minutes to start (understandable with that size...)

- 2発目以降は硬いゴルフボールを数個ほど。
The second and a few after that are like golf balls.

- 全然出きってない
So not completely out.

- 出し方は、顔が真っ赤になるくらいいきむ
He tries to push them out so hard that his face is all red...

- 1発目で大概切れる
So the first big one makes it breed...

- だから痛くて、便座にも座りたくない感じ
And makes him feel pain, so he does not want to even stay sitting

- 結果、便秘はさらに悪化の悪循環
As a result, his constipation goes worse in bad cycle

でも、今は
However, now

- 1発目は硬いズッキーニ。長くて太い!
The first one is like zucchini. Big and long!

- 座って2,3分で出る。
Takes just 2-3 minutes to get the first one out

- 2発目以降も長くて太くて程よい硬さのが4,5本。結構ビックリする量。
4-5 ones after the first are also a decent size and softness. The quantity is quite a lot.

- 出るときは出きっている。
Seems like he manages to push all out

- 出し方は出始めればあまり気張らずスルりと出る
No need to try hard as they come out smoothly

- 1発目で切れない
So it does not breed even with the first one

- だから、そこまで便座に座るのも嫌じゃない感じ
So he does not dislike sitting on the toilet any more

- 結果、以前よりは便秘ではない
As a result, his constipation is better.

まあ、改善しているといえばしているかな?
So overall, it is improving, I guess...

もうちょっと頻度を上げていこうね、Leo。
Let's make it more frequent little by little, Leo?


2.左脚の動きがスムースになる
Movement of left leg has become smoother

顕著に観察できるのはつっぱってる左脚の動きの変化。
It is obvious that the way his left leg moves has changed.

以前は
Before,

- 左脚はいつもピーンと突っ張っている
His left leg is so spastic and straight to the toe

- 歩くときに膝が曲がらない
And the left knee does not bend when walking (with support)

- つま先IN、つま先OUT
Toe lands first

- つま先立ち状態で体重が乗らない
So he cannot put his weight on the tiptoed left leg

- 結果、脚の出がいろんな方向にいって歩けない
Therefore, both legs go in various direction while walking

- それを矯正するためにブレースを使用
So braces are used to correct it

しかし、今は
But, now

- つっぱりが少し解消
His spastic left leg is a bit less spastic

- 歩くときにヒザが最初に出る!
His knee bends first while walking

- かかとIN,つま先OUT
The heel lands first, not the toe

- しっかり体重が乗っている
Can tell his weight is on the left leg more appropriately

- 脚の出がスムース
The movement of left leg is smoother

- 故にブレースはあまり使用してない
Therefore, we use braces less often

動きのスムースさに関して言えば、手先、指先、口の動きが少しスムースになる。
When it comes to smoothness, the movement of hand, fingers, and mouth are smoother.

以前はつかめなかったものがつかめたり、もてないものがもてたり、言えない音が言えたり。
He can grab things that he could not. He can hold things that he could not. He can make sounds that he had hard time producing with his mouth.

もちろん、糖鎖のおかげと一概には言えなくて、半年前からずっとカイロに行っているので、その効果が出てきたのかも?
Of course, it is not all coming from glycan and I am sure that there is a good effect from the chiropractic care we started half a year ago.

どちらにしても、以前は体全体がどんどん突っ張っていく一方だったから、今までにない変化で非常にうれしい。
In any case, his body parts were getting spastic everywhere before, so the changes we see are those that we had never seen in the past, so we are happy about it.

支える我々の負担も少し軽くなった。それもうれしい。
His weight on our hands has become lighter, which is also good.


時計の針を戻していこう…
Let's rewind the clock...

時間はかかるかもしれないけど、
even though it may take a while to do so...

あせらず、ゆっくりと…
No rush, and let's go slowly...

這い這いできたときに…
back to the days when you were crawling...

一人で立てたときに…
back to the days when you were standing by yourself...

From iphone_pics_030512


そして
and lastly,

一緒に歩けたときに…
let's go back to the days we could walk together, right? Let?

From Nov


From Nov

英語の添加物表示


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前記事の安部司著『食品の裏側』で解説されている食品添加物の表示。

アミノ酸等など、ざっくりとした日本の表示とは違い、アメリカでは比較的細かい表示義務が課せられている。

だから、日本よりは消費者である我々が見て選択できるという点でベター。(でもベストでもないと思うが…)

以前は食品添加物に関して、自分達がそこまで徹底してなかった。で、まだ加工品が冷凍庫や棚に残っていたりするので、廃棄がてら、そして今後のために英語の表示を訳してみた。

添加物の英語表記を探していたら、結局、日本の食品衛生法を参照することに。

食品衛生法施行規則

日本語ではこのサイトが使える。

らでぃっしゅぼーや添加物大事典

最初に目についたのは、おでんの具。



いや~。入っている、入っている。『食品の裏側』が言うとおり。書ききれない。主なものは、

- MONOSODIUM GLUTAMATE: グルタミン酸ナトリウム(いわゆるMSG、うまみ調味料)
- SORBITOL: ソルビトール(人工甘味料)
- SWEET FLAVORING:甘味料
- CALCIUM CARBONATE: 炭酸カルシウム(安定剤)
- D-XYLOSE: D-キシロース(甘味料)
-EGG WHITE (POWDER): 卵白粉
- GUM ARABIC: アカシア樹脂(乳化剤・安定剤)
- CALCIUM OXIDE: 酸化カルシウム(石灰?安定剤)
-WHEAT GLUTEN: 小麦グルテン
-DISODIUM 5-RIBONUCLEOTIDE:リボヌクレオチド二ナトリウム(うまみ調味料)

そして、これまた『食品の裏側』が言うとおり、添加物が全部が全部だめなやつでもなさそう。

たとえば、

- GLUCOSE: グルコース(ブドウ糖?)
-GUAR GUM: グアー豆の胚乳部から得られる水溶性の天然多糖類(つまり糖鎖?)
-FRUCTOSE: フルクトース(果糖?)

いやいや、待て待て。
なら、ちゃんとした食べ物から摂ればいい話じゃないか?
こういう添加物としてではなく。

あぶない、あぶない。

野菜を一切食べずにサプリでのみ栄養をとるのも多いアメリカ人の思考だ。いかん、いかん。

旬なものを新鮮なうちに素材を生かして調理して食べる。

大切にしたい日本の心です(^^)v


次はビスケット(サンプルはあの「たべっ子」シリーズ)。



膨張剤(Leavining Agents)として炭酸水素アンモニウム(Ammonium Hydrogen Carbonate、えっ?アンモニウム?)と炭酸水素ナトリウム(Sodium Hydrogen Carbonate: 重曹)、亜硫酸水素ナトリウム(Sodium Metabisulfite)、あと、はっきり人工フレーバー、着色料(B-カロチン)と書いてある。

まあ、もともと小麦製品だからLeoにはあげてない。

そして冷凍ミートボール。



『食品の裏側』の著者の人生を’変えたミートボール事件。ドロドロのクズ肉が30種類の添加物でミートボールに甦る、を読んでからは無理。即ゴミ箱行き。

結局、加工品は全部捨てることになりそうな勢い。

便利なんだけど、便利さと健康を同じ天秤にはかけられない。

Leoは今、食事によって毒を出す段階(キレーションという言葉を最近学ぶ)。

今日もびっくりするくらいのが出て毒が排泄されている感じがする。

糖鎖が効いてきたかな?

ちなみに私もすこぶる調子がいい。

家族の健康のためにも、このラインで進んでいこう。

「食品の裏側」他、ためになるサイト


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食品添加物、化学調味料について調べていたら、こんなサイトを見つけた。
どうやら、瑞穂青果のサイト内に隠れているみたい。

http://www.mizuho-s.com/annnahanasi/ak-navi.html

健康食本、食に関する警告本が、丸っとそのまま読める。

特に、下記は必読。

1. 安部司著『食品の裏側』

食品添加物のトップセールスマンが明かす食品製造の舞台裏
知れば怖くて食べられない!

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12

添加物の賛否はさておき、現代の食品の実態を理解するにはいい。


2. 子どもたちをボロボロにする飲みもの

その1
その2
その3

その他にも、

森下敬一著 『食べもの健康法』

帯津良一・幕内秀夫著 『なぜ「粗食」が体にいいのか』

小泉武夫著 『知恵の食事学』

幕内秀夫著 『健康食』のうそ

などなど。沢山あるので少しずつ読んでみようと思う。

これらを読んで思う事は…

現代の「食」というのが言葉が意味する「食」とはほど遠いということ。

食べ物が食べ物から出来てなく、化学の実験で使うようなもので出来ている。またはまみれている。

本当の「食」を作るのは手間も時間もコストもかかるから…

便利さを追い求め、「食」もここまできたんだな~と痛感。

知れば知るほど、無知だった自分を悔やむ…

こういうものから大切なひとたちを守っていかなければ…

ママの健康フードブログ


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現在の食事法のまとめでも書いたが、大事なのは、人間の体本来が持つ治癒力を引き出すこと。

そのためには、

腸を綺麗にし、
溜まった毒素を出し切り、
血を綺麗にし、
血行を良くし、
代謝を上げ、
体を温め、
免疫力を高め、
最終的には傷ついた遺伝子をも修復する体を作る

ような食事を実践することが大事だ。

もちろん、こんなエラそうなことを書いているが、実際にそれを作っているのはママ。

基本的に、小麦粉、牛乳、豚肉、牛肉は避け、化学物質、着色料、保存料、遺伝子組み換え品が入ったものや加工品は食べない。

Leoのためにカラダにいい食材のみで美味しい料理を作るのは、結構なチャレンジだけど、やり甲斐もあるみたい。

そこでママ。それらをメモするためにブログをはじめました(まだタイトルも決まってない?(^^)

http://enokehealthydiet.blog.fc2.com/

アメリカでは、最近グルテンフリーやカゼインフリーの食材が、健康に気をつけている人々に大人気。もちろん、そういう食材は化学物質フリーでもあり、以前より食材も増え、意外と作っていて楽しいみたい。

とは言え、現代の食べ物はほとんどに化学物質、化学肥料、着色料、保存料が入っていて、そうでないものを見つけるのは難しいのも事実。

実はこれはアメリカだけではない。

特に日本の加工品…

ざっくりとした日本語の表示とは違い、アメリカは食品表示が厳しいから、英語の表示をみると、結構ゾッとする。

結局、何が入っているかわからないのなら、自分で作ってしまえというノリで、昨日もママがアボカドオイルと豆乳からマヨネーズを作った。サッパリしてて美味しい。

Leoの面倒を四六時中看ながら、手間も時間もかかる健康フードを毎日作ってくれるママ。

Leoも思ってるよ。

「いつもありがとう」って。

 
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プロフィール (Profile)
カリフォルニア・サンディエゴ郊外在住。失調症の息子のことを中心に、日米の障害児事情の比較や、ふと思ったことなどを書いてます。コメント、TBフリーです。

From San Diego, CA. Topics on my son with ataxic CP, US-Japan comparison on physically-challenged children, and just some tweets from life. Comments welcome.

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Author:leosena
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